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地震の静穏化

 下記へ、南西諸島を除く地域で起こった、マグニチュード5.0以上の、日本列島と、日本列島近海で起こっている地震の発生状況を記してみた。

> 2012年08月 01回
> 2012年07月 05回
> 2012年06月 06回
> 2012年05月 18回
> 2012年04月 10回
> 2012年03月 18回
> 2012年02月 10回
> 2012年01月 10回

> http://aomatsu.jp/original/Earthquake-2012.html

 この発生状況を見ると、3.11以降、2012年の5月までは10回から18回以上も起こっていた大きな地震の数が、6月から、極端に減少しているのが分かる。振り分けの基準がどうであれ、減少傾向である、それは間違いない。

 大震災前にも、大きな地震が少ない『地震の静穏化現象』が起こることが一般的に知られている。

 ★これは、たいへん要注視すべき、地震の前兆現象の一つである、と私は考えている。


2012/08/14 10:06 記
地震研究会・青松倶楽部 代表 進村耕喜


【追記】
 今年の6月から7月に、3回、週刊女性の記者の質問に対して答えたことだが、東北北海道と千葉房総沖は、早ければ今年の10月までに。もしかしたら東海~南海トラフの地震も、早ければ年内に起こるかもしれないと答えたが、これ(地震数の減少傾向)も、その根拠の一つであったことを、付け加えておきたい。

2012/08/14 12:00 記
地震研究会・青松倶楽部 代表 進村耕喜
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