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小田原地震の発生周期

神奈川県西部(小田原)地震は、周期が70年ごと。


1633年:寛永小田原地震、M7.0

この間、70年

1703年:元禄地震、M8.2

この間、79年

1782年:天明小田原地震、M7.0

この間、71年

1853年:嘉永小田原地震、M6.7

この間、70年

1923年:関東大震災、M7.9

この間、89年

2012年2月現在   天災は忘れた頃にやってくる


*2011.3.11 東日本大震災


*2012.1.28 山梨・神奈川の県境付近を震源とする、M5.4 (最大震度5弱)をはじめとする群発地震が起こった。
【2012/02/07 3:08 2011年 × を 2012年 ○、に訂正致しました。 進村】

 気象庁によれば、この地震は、北上する伊豆半島が陸に衝突する力で発生したとみられることが、30日に分かった。

 発震機構等は、西北西・東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型と考えられる(気象庁) つまり左上から右下への、45度ライン上が圧力軸だ。


 日本で起こる、主震源が内陸の巨大地震は、なぜか、この45度ライン上に多い。関東大震災も、小田原が主震源となり、45度ラインの相模トラフが動いたために起こった大地震だった。

 大地震は、45度ライン上に多い。これは、関東地方だけではない。 
 揖斐川上流域付近を震源として起こった、1891年10月28日、地震規模M8.0の濃尾地震も、左上から右下への45度ラインで起こっている。前震が10月25日に、揖斐川下流域付近を震源とする地震規模M6.0で起こっている。

 なぜ、45度ライン上に、大きな地震が起こる、多いのかについては、私なりの考え方がある。 詳しくは、『2011~2015 大地震が再び日本を襲う』(2011年8月16日発行 進村耕喜)を、読んでいただきたい。


 28日に、前震と考えられる45度の地震は起こった。  さて、これは、いよいよか? である。


2012/02/05 09時27分  進村耕喜


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