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★福岡・警固断層の不気味な沈黙★

警固断層北西部では、2005年3月20日にマグニチュード7.0の大きな地震が発生しました。

【福岡県西方沖地震】
しかし、この時に割れたのは警固断層の半分、北西部のみでした。福岡市街をはしる南東部は、そのまま割れ残っています。

この断層の活動間隔は、約3千1百-5千5百年の可能性が推定されており、既に、前回の活動から約3千4百年が経っている可能性がある、と考えられている活断層です。

下記、予想される地震・規模は阪神淡路とほぼ同じM7.2です。 市街地を直撃するこの断層には、警戒が必要です。

≪南東部≫
 地震の規模  : M7.2程度
 地震発生確率: 30年以内に、0.3%~6%
 地震後経過率: 0.6-1.4
 平均活動間隔: 約3100年-5500年
 最新活動時期: 約4300年前-3400年前

★最近のこと、阿蘇山に出ていた噴火警戒レベル2が、この地震火山活動期に出されて直ぐに1へ下げられました。阿蘇でこれは、たいへん珍しいことと思っております。噴火の予定だったマグマのエネルギーが、地震に繋がらなければ良いのですが。また、いま接近中の台風6号ですが、地震の引き金になることが有ります。いまから、九州四国を直撃して去っていく、7/17日から7/25日(7/21.7時に誤記を訂正しました 15× 25○)の間に、引き金になって地震に繋がらなければ良いのですが、と心配します。★

2011/07/17 02時9分 青松倶楽部 進村耕喜

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この警固断層を中心に九州地方北部は、いまから1~2年の間は、引続き要注視すべきであると考えています。
2011/07/26 9時20分 -追記-
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