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新潟焼山

[2114] 新潟焼山(やけやま)の火山活動は? 投稿者:進村 耕喜 投稿日:2011/07/15(Fri) 18:30

フォッサマグナ最北端にある、まだ若い(約三千年前にできた)火山で、日本海側に有る火山の中ではもっとも要注視(活動が活発な)されているのが、この新潟焼山(やけやま)なのですが。
そこで、気象庁は3.11東北太平洋岸M9.0発生のあと、続けて3.12( 08km M:6.7 )長野県北部 .最大震度:6強、3.12( 01km M:5.9 )長野県北部 .最大震度:6弱、3.12( 04km M:5.3 )長野県北部 .最大震度:6弱、3.12( 05km M:3.7 )長野県北部 .最大震度:5弱 などの地震発生をうけて、かなり焦ったとみえ、下記のような報道が有りました。新たにこの新潟焼山を含む3火山を監視、「噴火警戒レベル」を新たに導入すると。

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気象庁、新潟焼山など3火山に「噴火警戒レベル」を導入
2011.3.31 13:46

 気象庁は、火山活動に応じた防災対応を5段階で定めた「噴火警戒レベル」を新たに、新潟焼山(新潟県)と焼岳(岐阜・長野県)、伊豆東部火山群(静岡県)に導入、31日から運用を始めた。
同日の活動状況は平常の「レベル1」。
 警戒レベルは1、2、3(入山規制)、4(避難準備)、5(避難)の5段階。レベル2と3は「火口周辺警報」、4と5は気象業務法上の警報となる「噴火警報」が出る。これをもとに、地元自治体が避難勧告などを出す。
 過去の「緊急火山情報」などは火山の活動状況だけを示し、周辺住民の取るべき避難活動に触れていなかった。警戒レベルは周辺自治体の防災体制づくりが整った火山から導入しており、今回の3火山の追加で導入済みは29火山となった。

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次にこんどは、政府の地震調査委員会ですが、牛伏寺断層3㎞横の、同じ横ずれ型の構造もつ枝分かれ、松本盆地 11.6.30( 04km M:5.4 )長野県中部. 最大震度:5強が発生し、これにもそうとう焦ったらしく、糸魚川-静岡構造線断層帯でM8の地震が発生か? と思わせる様な報道発表と。

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牛伏寺断層、大震災影響で力の向きが変化 地震調査委、見方示す 06月11日(土)

 政府の地震調査委員会が9日、牛伏寺断層(松本市-塩尻市、長さ17キロ)の地震発生確率が高まった可能性があるとしたことについて、事務局の文部科学省地震・防災研究課は10日、取材に対し、3月11日の巨大地震による地殻変動の影響で断層にかかる力の向きが、断層がずれる南北の方向へ傾いたとの見方を示した。
 牛伏寺断層は、北西-南東方向に延び、断層面が水平方向にずれる「横ずれ断層」。同課によると、通常は陸側のプレート(岩板)の下に潜り込む太平洋プレートに押され、地殻変動の向きは西向きだが、巨大地震による陸側プレートの跳ね返りで、東向きに変化。これにより、東側から西側へ断層を押さえ付ける力が弱まり、力の向きは断層がずれる北方向に傾いた。連動して、西側から押す力は南方向に傾いたとみられるとしている=イラスト。
 調査委が牛伏寺断層のほかに、地震発生確率が高まった可能性があるとした双葉断層(宮城、福島県)、立川断層帯(東京都、埼玉県)も南北方向の横ずれ断層という。
 調査委は2001年、牛伏寺断層を含む糸魚川-静岡構造線断層帯で、マグニチュード(M)8程度の地震が30年以内に起きる確率を14%、50年以内は20%、100年以内は40%と推定。同課によると、牛伏寺断層で地震が発生する間隔は平均約千年、最後の地震は約1200年前に起きている。
 同課の鈴木良典課長は「震災の影響に限らず、いつ地震が起きてもおかしくない状態」としている。

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 3.11のあと、 取り敢えず出しておけ だったのでしょうかね? 火山活動は、来るかなあ と思っていましたが。フォッサマグナ新潟焼山から東側の谷川岳 温泉の温度 湯量がかなり増えていましたので。 
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