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今年が10回忌

 地震の話や富士山が大好きだった八王子のげんごろうさんが亡くなられてから、今年の4月で10年が経つ。早いものだ。10年後の今年、東日本大震災が起こり原発震災も起こりましたよげんごろうさん。過労と肝硬変と家庭問題のストレスが重なって一足先に旅に出られましたが、あの世から見たら今の日本はどんなふうに見えるのだろうか? 聞けるものなら聞いてみたい気がする。

 げんごろうさんとは、こんな人だった。自分が生死を彷徨う病気で有りながら、掲示板の書き込みに
>げんごろう - 01/03/23 15:30:15
>コメント:
>”ミール”15:00過ぎ無事?着水・・・でも、また 地球を傷つけた・・・懲りない、人間・・・

>げんごろう - 01/03/24 17:32:37
>コメント:
>kiutaさん、無事をお祈りしています。

 僕は当時愛知県に住んでいましたから、富士山は本当にたまにしか見れなかったのですが、この掲示板の表紙のような富士山の写真を撮っては時々見せてくれましたね。また東京湾を震源とするM5規模の地震実験を、衛星写真を僕が見ながら、げんごろうさんは目視で金色に輝く入道雲の様な放射状雲を見ながら、発生直前まで一緒に研究やったこともありましたね。やっぱりキタ-と一緒になって実験結果を喜んだのが
まだ昨日のことのように覚えておりますよ。

 もう5月、思い出すのがちょっと遅くなってしまいました、申し訳ない。

 やっとこの東日本大震災を機に、海外の科学者や名古屋大学や北海道大学などが衛星で観測される赤外線に注目しはじめた様ですよ。僕らが15年以上も前から、ひまわりの会という研究会を作ってやっていたことに、やっと取り組みはじめた様です。

 地震の前に赤外線が増えることは分かっても、そこから先の 規模と震源を知る この壁は思いのほか高い。 まっ頑張って、海外の研究者方々や日本の学者先生方々もやってみて下さい。 民間の僕らの所まで辿り着くのをお待ちしておりますね。

 
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