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★致死量の放射線量★

★紛失したのではなくて故意にデータを消したですねこれ★

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下記毎日新聞より
>福島第1原発:東電、線量データを一部紛失

> 東京電力は27日、震災直後に測定した福島第1原発近くの放射線モニタリングデータの一部を紛失していたことを明らかにした。経済産業省原子力安全・保安院にはすでに提出していたため、東電は保安院からデータを取り寄せた。28日にも公開するが、改めて東電の情報管理の甘さが問われそうだ。

> 東電によると、紛失していたのは3月11日から5日間、第1原発西側でモニタリングカーが採取したデータの一部。測定値を紙に書いていたが、紙に付着した放射性物質を除去するために外部に保管していた際、紛失したという。

> すでに公開しているモニタリングデータは10分間隔で放射線量の推移を記録しているが、紛失したデータは主に2分間隔のもので、事故初期の線量の推移が詳細に把握できるという。

> 記録採取から2カ月半も経過しており、東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「早期に公表すべきだったが、数値の異常がみられるものではない」と釈明。一方、海江田万里経産相は「データをなくすようなことはあってはならない」と苦言を呈した。【中西拓司】

> ◇枝野官房長官「大変怒っている」
> 枝野幸男官房長官は27日の記者会見で、福島第1原発事故に関連して東京電力に未公表のデータがあったことについて「ただちにその内容を精査、整理して公表し、こうしたことがさらにないか、東電に調査させるよう細野豪志首相補佐官に指示した」と述べた。その上で「こうしたことが繰り返されては国民の皆さんから到底信用されないし、日本の原子力行政全体に深刻な事態だ。私自身、東電との関係では大変怒っている」と語った。
>毎日新聞 2011年5月27日 21時55分(最終更新 5月28日 1時00分)

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 つまり11.3.11から3.16の線量データを公表したら『大変なことになる』から意図的に消しましたよ、て事でしょう。東電や国が公開しなくとも直後から民間の人たちによって計測され、公開されてきた数値を見ればチェルノブイリを遙かに超えた数値が幾つもございましたよ。

 確かに『ただちに影響はございません』、直ちにはそうかもしれませんが、隠さなければならないほど深刻な放射能がこの間に原発が爆発して出ていたのは事実なのです。隠さなければならないほどの放射線量ですから、チェルノブイリもそうでしたが3年以内~10年以内にと徐々に子供の癌などが増えてきますね、当然。まるでただちにとは詐欺師にあったような気分です。そういえば詐欺師がこれは体に良い●●です、と売り付けるときにも『科学的.科学的』という根拠のない根拠・言葉を良く使いますね。この国で一番偉い方もよく『科学的根拠に基づいて』、と世界の場でも口に出しているようですが、国民を欺くにはとても便利な言葉なんでしょうね、科学的。国民が一番知りたいのは捏造されたデータ『科学的』などではなく、まさにこの真実、隠された線量データなんですがね。

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★話は変わりまして、地震との台風の関係について★
-AFP BB News- 2009年06月11日 ''台風がスロー地震誘発か''

 この記事に書かれている内容は、20回中11回も台風によって地震が起こりました。それが確認されましたが、この地震の大半はゆっくりと地滑りを起こすタイプの地震であったため、被害にはならず、逆に地震のエネルギーが抜けていましたよ。 おおよそはこんな内容ですね。

 但し、スロー地震も大震災もまったく同じ地震に変わりないということです。更にこのスロースリップだけに関して申し上げるならば、日本の四国から東海沖の間でも、実は頻繁に起こっていることなのです。

 今回の台風が引き金となって5割の確率で地震が起こる場合、それがゆっくり地震で済むのか、もしかしたら激震をともなう大震災に繋がるのかは起こってみないと分かりませんよ、てことなんです。だがこの約1週間は台風と地震、どちらにも注意すべきであると僕は考えています。
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