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東海地震は三連動の可能性が高い

午前、李白社さんよりFAX 
 昨日の日経新聞に東海、東南海、南海の3連動型の想定地震がさらに拡大し、相模湾から九州沿岸にかけての広範囲に大規模な津波をもたらす地震が起こる危険を指摘した。(東大地震研 古村教授)

 僕もこれに関しては、以前から会員さまメール等へ書いて指摘してきたことです。つまり、約1000年に一回は日本に周期的な巨大地震が幾つも繰り返し起こったことが有る、とトレンチなどの調査から分かっています。いまがその活動期だという事です。この始まりは03.9.25の十勝沖M8.3が巨大地震の引き金になった、と僕は考ております。理由は、この地震が日本海溝連鎖地震の始まりだったからです。

 東日本・日本海溝連鎖はさておき、ここで今問題になってくるのが、霧島火山帯の火山活動である、と僕は考えています。桜島-新燃岳-阿蘇、と霧島火山帯の火山活動は日に日に拡がりより活発化する傾向に有ります。 火山も地震も決して別々の活動ではなく、同時進行で起こっているということです。

 ここでの東海三連動の可能性拡がりとは、つまりこの火山活動の影響によって起こる日向灘を加えた実は4連動の巨大地震が起こるかもしれない、今その可能性が高まっているということです。

 その場合、地震は備えることである程度被害を少なくすることが出来ますが、浜岡以外の原発はどうなるのでしょうね? ここをもう一度よく考えてみる必要があるのではなかろうか。
 もう原発震災には懲り懲り、そう思うのは僕だけではないでしょう。日本の国民の皆さん、皆が同じ思いのはずです。だが、こと原発震災に関する対応策といったら何時も後手後手ではありませんか。

 日本人が日本に住めなくなっても良いのですか? 巨大地震がまだまだ数年数十年以内には起こるのですよ。 今すぐ、よく考えてみる必要があるのではなかろうか。


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