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この国では正直者が馬鹿を見る、ということ。

11.3.15 青松倶楽部の進村が会員様へ、
青松倶楽部実験メール№110312-03の中間結果報告の特記3へ記した全文を記す。
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■【特記】3
 昨日、遂に福島原発が本格的なメルトダウンに入ってしまいました。詳細は会
員専用掲示板や信頼できるサイトにて、ご確認下さい! 政府報道の安全は大嘘!
この国の官は、いまなお旧態依然とした体質で有り、事実隠蔽を行っていますね。
 国民が望む国とは、事実の情報開示だという事がまだ分かっていない様です。
国民が人として、家族や自分の命を守る為に正確な情報を知る権利ですかね。
-以上-
2011/03/15 07時47分 -記-
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★この国では正直者が馬鹿を見る★

菅内閣によって更迭された、元原子力安全・保安院の中村幸一郎・審議官の正義。
3月12日午後3時36分に東京電力福島第一発電所1号機の建家が水蒸気爆発したあと
の、原子力安全保安院の会見
日本経済新聞 2011/5/18(水)
福島第一原発「炉心溶融が進んでいる可能性」保安院 (2011/3/12 15:30)

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 そして5月になってやっと公開された、WSPEEDI-Ⅱによる放射能拡散予測図
しかし3/15.4時以降のものだけで3/12.爆発直後のデータは隠蔽されたままに。

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 そして 11.5.16
1号機の炉心溶融、津波から4時間後に始まった

 東京電力は15日、福島第一原子力発電所1号機で起きた「メルトダウン(炉心溶融)」は
最近起きたものではなく、同原発が津波に襲われた約4時間後の3月11日夜に始まった
とする分析結果を公表した。

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 同じく 11.5.16
非常用冷却装置、津波前に停止…東電詳細データ

 東京電力は16日、東日本大震災直後の福島第一原子力発電所の原子炉の状況を示すデータや、
運転員が刻々と変化する事態に対応した様子がわかる当直日誌などを公開した。
 津波後に停止したと見られていた非常用冷却装置が、津波前に一時停止していた事実も判明。
津波後の交流電源(外部電源)喪失、爆発事故へと事態が悪化していく、当時の雰囲気が伝わっ
てくる。

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よく考えよう。

★1.原発は地震によって壊れていたという事実。 津波前に非常用冷却装置が一時停止していた。

★2.メルトダウンが始まったのは2011.3.11の夜からだった。

★3.大半の高濃度放射能(線量)が11.3.16頃までに拡散されていたという事実が明らかに。
平成3.16事件

★4.正義感から事実を隠さず国民に伝えようとした中村幸一郎・審議官、が更迭された事実。
 
★5.その結果、人によっては積算放射線量が健康に影響を及ぼす量を浴びてしまった、事実。


 この結果は2020年頃までに形となって現れ、その数(奇形や癌患者や小児癌など)が
規制できない数の相当数に達した段階で、やっと問題視されるのであろう。

 広島長崎に原爆を投下されても尚、チェルノブイリの事故などから核物質の怖さを学ばない、
この日本という国は、なんと本当におめでたい愚かな国家・国民であろうか。

 
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