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 深溝断層(ふこうずだんそう)

★本日発生した地震について★

平成23年06月22日04時21分,遠州灘 ( 北緯34.6度、東経137.2度)深さ約30km、マグニチュード3.7 各地の震度 愛知県  震度1  南知多町豊浜 愛知みよし市三好町*三重県  震度1  伊勢市楠部町*

★この地震は規模こそ小さいが66年ぶり、に珍しい、ほぼこの断層で起こったと考えられる地震である★
下記、愛知県幸田町のwebより引用
  1945年(昭和20)1月13日午前3時38分,三河湾を震源とするマグニチュード7.1の直下型地震「三河地震」が発生した。断層は,比定地での最大落差は1.5m,最大左ずれ水平変位は約1m,南側が隆起して,東北東方向に突き上げる活断層であり,総延長28㎞に及ぶと言われる。
 死者は約2,300人,負傷者約3,900人,全半壊した住宅約23,700戸の大災害だった。しかし,当時は太平洋戦争の敗戦直前ということもあり、軍の報道管制のもと,空襲被害にかくれ,救援も十分でなかった。この地震の直前,1944年(昭和19)12月7日には,熊野灘を震源とするマグニチュード8.3の「東南海地震」も起きていた。


ここで注目したいのが、M8.3 昭和東南海地震とほぼ同時に活動があった震源、規模こそ小さいのですが珍しい震源で地震が起こってきましたね。


  平成 紀伊半島東海道沖双子地震(平成16年9月5日 M7.1 M7.4)が発生していることから考えますと、東南海地震から最初に起こり、その後かほぼ同時に東海地震や南海地震へと、3連動 場合によっては日向灘付近をも含めた4連動の超巨大地震の発生へと、数年以内には繋がっていくのではなかろうかと、その可能性が考えられます。
 
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